正中線と妊娠線の違い

正中線と妊娠線は違うので注意

 

妊娠することによって起きる肌トラブルは正中線と妊娠線が有名です。
妊娠線は肉割れなんて呼ばれ方もします。

 

どちらの肌トラブルにおいても妊娠したことで発症をすることが非常に高いです。
そして、見た目や症状的に線が入るので同じと勘違いしている人も多いです。

 

正中線と妊娠線は妊婦に発症がしやすいですが、原因は全く異なってきます。
そのため、ケアの方法や使った方が良い化粧品においても違います。

 

くれぐらも間違えないように注意をしましょう。

 

正中線と妊娠線は原因が違うのでケアも違う

 

正中線の原因はメラニンが色素沈着したことによる、黒ずみです。
一方、肉割れの原因は皮膚が裂けてしまったことにより、入る線です。

 

この2つは原因は全く異なってくるのですね。
どちらも乾燥がしやすいことで発症がしやすい肌トラブルではあるので、原因は似てはいます。
しかし、使うべき化粧品は異なってきます。

 

正中線に行うケア!使う化粧品は美白成分配合の黒ずみクリーム

 

正中線は乾燥した肌に刺激が与えられたことによって、メラニン色素が体内で作られ、色素沈着をすることによって発症をします。
また、妊娠をしたことによるホルモンバランスの影響も関係がしています。

 

そのため、正中線ケアをするのであれば、大事なのは保湿成分と美白成分の2種類です。

 

保湿を行いターンオーバーを促進させることによって、色素沈着をしている角質を外に排出させていきます。
そして、美白成分によってメラニンが生成されるのを抑制することができます。

 

正中線が黒くなるのを防ぎ、肌の力を高めることで改善をすることができるのですね。
そのため、ケアに使う化粧品としては黒ずみクリームが人気となっています。

 

妊娠線に行うケア!使う化粧品は保湿成分配合

 

妊娠線はお腹の中に胎児ができることによって、腹が膨らみますが、皮膚が伸びる速度に付いていけない為に切れてしまう、発症をするのが原因となっています。
特に妊娠中はホルモンバランスの変化やストレスなどによって、肌が乾燥をしやすいので発症をしやすいです。

 

そのため、ケアとして大事になるのが肌の弾力を上げることです。

 

保湿をして肌の弾力を上げることによって、肉割れの予防をし、今ある症状を酷くするのを防ぐことができます。
肌の奥にある真皮に関しては切れてしまうと再生はできませんが、表面の表皮に関しては常に細胞が生まれています。

 

そのため、肌をケアして整えることで切れた表皮の部分に新しい皮膚細胞が生まれれば、改善をすることができるのですね。

 

肉割れのケアに使う化粧品としては保湿成分やぺプチドなどの成分が配合されたクリームとなります。

 

正中線と肉割れの両方ケアする化粧品もある

 

最近では色々な化粧品も販売がされており、正中線と肉割れの両方をケアする為の化粧品も販売がされています。

 

肉割れクリームに美白成分を配合することで、メラニンの生成を抑制する効果も期待ができるようになっているのですね。
妊娠をして肉割れと正中線のどちらかひとつが発症をしたのなら、それ用に作られているクリームを使えば良いです。

 

しかし、肉割れと妊娠線の両方が発症をしたのであれば、美白成分が配合されているのを利用するのがおすすめとなります。

 

人気のクリームに関しては当サイトのトップページでもある【正中線消すクリームランキング!妊娠して出来た正中線を消す方法】で紹介をしているのでご覧ください。